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KNP 壁パネル工法


重量鉄骨ラーメン構造で広い室内空間を実

KNPは主構造を重量鉄骨ラーメン構造とすることで、見掛けはプレハブ建物でありながらも広い室内空間を確保することができます。大型の壁パネル工法により、外部足場が不要になったため工期を大幅に短縮することが可能になりました。さらに、建具が壁パネルに組込まれているため、全体の工程も短くすることができるプレハブ建築です。壁パネルは工場で内外装を施してきますので、現場での仕上げ工事を大幅に省略できます。

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プレハブ 事務所(KNP)

▲某事務所棟

壁パネル工法には大きな利点があります

プレハブ壁パネル工法のポイント

プレハブ 壁パネル工法

KNPタイプ施工例1(サンプル写真/外観)
KNPタイプ施工例2(サンプル写真/外観)
KNPタイプ施工例3(サンプル写真/内部)
KNPタイプ施工例4(サンプル写真/外観)
KNPタイプ施工例5(サンプル写真/外観)

プレハブ 鉄骨ラーメン構造
プレハブ プレースのない構造

丈夫で

主構造は鉄骨ラーメン構造で、屋根・壁には軽い材料を使用し、地震に強い構造としました。

安くて

工場で製作した大型壁パネルを上部から挿入するため、外部足場が不要です。 壁パネルは工場で内外装を施してきますので、現場での仕上工事を大幅に省略出来ます。 乾式工法を基本とし、壁パネルやその他の部材を再利用出来るようにします。

住みやすく

重量鉄骨構造なので、二階からの振動や騒音を軽減できます。
壁の内外にブレースのない構造で、空間を広く使えます。
大型の一体パネルの内部に断熱材を入れ、空調効果を発揮できるようにしました。

工期が短い

●外部足場の掛け払いが不要となり、大幅に工期が短縮しました。
●建方と並行して建具付の壁パネルが、押入出来ることで全体工程の短縮が可能になりました。

プレハブ建築工期の比較

 

形式 KNP
部位 使用材料 標準寸法
躯体 主柱: 角形鋼管
主梁: H型鋼
付柱: リップH=75×90×15×2.3mm
二階建の標準モジュールとして
梁 間: 7,200mm
桁 行: 7,200mm
天井高: 2,500mm
付柱間隔: 1,800mm
屋根 折板: H=88m、t=0.6mm
天井: 化粧石膏ボード t=9.5mm

断熱材(グラスウール) t=50mm

 
壁パネル
(KNP)
外壁: 窯業系サイディング t=12mm
内壁: 化粧合板 t=4mm
断熱材: グラスウール t=25mm
標準パネル 高さ: 3,030mm
幅 : 1,780mm
厚さ: 43mm

調整パネル 高さは階高に応じた寸法とし、幅・厚さは標準パネルと同寸法
二階床 デッキプレート: H=50mm、t=1.2mm
耐水ベニヤ: t=12mm+5.5mm
長尺塩ビシート: t=2mm
 

 

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